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うさぎと小さな怪獣のおはなし

ゆるりと素敵に暮らしたいけど実際は毎日育児にドタバタなアラサーのブログです。老後の夢は旦那と2人でキャンピングカー暮らし!

保育士の仕事の話と、産後の休息って大事だよねって話。

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子供を保育園に預けることができてから、ひとりでゆっくり横になる時間ができました。


これって産後ママにとって、ほんとに有り難いことだなとしみじみ感じています。


私の場合はそこそこ難産だったし、もともと体力に自信がなかった。

加えて産後の両親の助けなし。


でも出産直後は頭がフィーバーしていてアドレナリンがドッバドバ出てた為、なぜか自分は1人で大丈夫だと思い込み知らず知らずのうちに無理してました。

そして見事、半年後の身体はボロボロに(笑)




このままだと更年期が怖いと思い、(産後1年経ってやっとですが)週2日のたった2・3時間でも、子供を気にせずゆっくり寝る時間を作ることができました。



脳を休めるって、ほんと大事。



身内のサポートが受けられないママにとって、保育所って強力なパートナーになるんだなぁと思います。



=====☆=====




保育士の仕事もだいぶ慣れてきました。

いやー、ほんと色々な子供がいるし、色々な親がいるんだなー!と感じます(^m^;(笑)

でも、どんなに手が掛かかる子でもやっぱり可愛いんですよね。

私は1歳クラスを担当してますが、成長がほんとに著しくて驚かされることが沢山!



最近もニュースで保育士不足が騒がれていて、どうしても保育士という職業に対しては『人間関係が大変』『体力的にきつい』『離職率が高い』などネガティブなイメージがありますが(わたしも思っていました!)、実際に働いてみて思ったのは、意外に楽かも!でした。


『人間関係』は確かに大変です(笑)

なんせ女性が9.5割以上なのでまぁ色々な悪口やら噂話やらビュンビュン飛び交います。

私もはじめはベテラン保育士の先生にキンキン声で怒られ続け、『なんだかなぁ…』と足取り重く出社していました。

でも、仕事を覚えて周りに目がいくようになってからはそんなことも無くなり、まだまだ未熟ながらも保育という仕事のやりがいを感じる事ができてきました。

『体力的にキツい』という点については、仕事内容がというよりは、子供から移されるウイルスの洗礼がキツいです…。
1人治っても時間差でまた別の子が発症。油断した隙に保育士に伝染るなんてことが日時茶飯事。
子供から伝染される菌てほんと強くて、辛いんですよね…(;m;)


保育士の先生方も千差万別で、尊敬できる先生も居れば?と思う先生もいます。
でもそれって、どんな職場でもあり得ること。

この職場で本当に良かったー!とまず思ったのは、自分の子供が熱を出して仕事を休まざるを得なくなった時に、職場の理解があること。理解があるだけでなく症状に対してアドバイスまでくれること。

みなさん同じ道を通ってきて苦しみが分かるからこその対応。本当に有り難いなと感じます。